2014年05月06日

久しぶりの更新です

 天野です。
 久しぶりの更新になります。
 とりあえず、RPG企画の作業を再開することにしました。
 blogの方も週1─── は無理でも、隔週くらいで更新していければと思ってます。

みゅらっち「久しぶりの更新なのに、ずいぶんテンション低いですね。なんかあったんですか?」

 みゅらっちさんが勧めてくれた映画を観たせいですよ!

みゅらっち「あー、ミリオンダラーベイビーですか。いいでしょ、あれ」

 よくねえよ! 俺は活動再開にあたって、テンションあげて更新したいから、あしたのジョーやロッキーみたいに、闘志が湧いてくる映画、できればサクセスストーリーが観たいって言ったじゃないですか! なのにどうしてこんな……
 みゅらっちさんの勧める映画はこんなんばっかりだな!

みゅらっち「えー、そうですか? 少なくとも中盤までは、注文通りのサクセスストーリーだと思うんですが…… ラストも真っ白に燃え尽きてたでしょ」

 全然真っ白になってないよ! ものっすごい不完全燃焼だよ!

みゅらっち「でもジョーだって、マンガはあそこで終わってるから良いですけど、あの後続いたらきっとあんな感じになってますよ?」

 やめて! 
 ああ、もう白木のお嬢さんがジョーに注射打ってるとこしか思い浮かばない……

○「Ninjaプリンセス」の制作、再開しました!

天野(以下「天」)「さて諸般の都合で、
  一時ストップしていた『Ninjaプリンセス』なんですが、
  今月から制作を再開しようと思うんです。
  ただ再開にあたって、元の案にちょっと変更を加えようかと」
みゅらっち(以下「み」)「なるほど…… 
  確か当初の案では、料理バトルって事でしたけど、
  やっぱりこれはやめるんですね」
天「ですなぁ。
  迷宮に潜って食材確保したあと、
  入手したレシピやらなんやらに従って調理して、
  審査員のリアクションが一番派手だったヤツが勝つ
  トーナメントにすると面白いかなー、
  と思ったんですが─── 
  よく考えたら審査員のリアクションに、
  膨大なパターンが必要だってことが判明しまして」
み「判明しましてって、
  あんたそれ、一番はじめに私が指摘したでしょうが!」
天「(*゚з゚) 〜♪」
み「こ、こいつ…… 
  21世紀にもなって、口笛で誤魔化そうとしてやがる……」
天「まぁそういうわけで、料理バトルは中止して、
  普通に武術大会のトーナメントを勝ち上がっていく話にしようかなーと」
み「ふむふむ。
  女の子が主人公で、トーナメント優勝が目的のゲームですか。
  なるほど。じゃあ世界設定なんかは、
  ファンタジーのまま変更無しということですね」
天「いや、ファンタジーじゃないですよ、このゲーム」
み「え?」
天「ちょっとちょっと、みゅらっち先生、しっかりしてくださいよ。
  ファンタジーRPGなんて、そんなありふれたものを作ってどうするんですか。
  せっかくの同人ゲームなんですよ。もっと挑戦しないと!」
み「お、おう…… じゃあファンタジーでないとすれば、なんなんです?」
天「そんなもん、決まってるじゃないですか。
  仮想戦記ですよ、仮想戦記!」
み「決まってねえ! 大体なんだよ、仮想戦記って!
  俺、そんなもんのキャラデザ、した覚えねえぞ!」
天「えーっとですね、仮想戦記ってのは、
  簡単に言うと歴史のもしもコーナーみたいなもんで……
  まぁ詳しくはググってください。
  で、とりあえず、今回作るのは『もしもムー大陸が沈まなかったら』という、
  誰もが一度は考えたことがあるIFを、
  大陸書房や学研ムーブックスなどを中心とした
  膨大な資料に基づいて、論理的に再現した仮想戦記─── 
  いや、『シミュレーション伝奇RPG』にしようかなと!」
み「いやいや、あんたえらく自信満々に言い切ったけどさ、
  ムー大陸が沈まなかったらなんて考えたこともねえよ…… 
  そもそも存在してないモノが沈むわけもない…… 
  第一、例に挙げた膨大な資料とやらが全部ロクでもなさそうなんだけど」
天「ロクでもないとは失敬な。
  私、世の中の大切なことは、大体ムーブックスで学びましたよ?」
み「だからそんな風になっちゃうんですよ!」
天「で、ムー大陸が沈まなかったらどうなっていたかというとですね───」
み「スルーしやがった!」
天「私なりに厳密にシミュレートしてみたんですが、
  ムー大陸って日本に近いじゃないですか」
み「いや当然知ってるでしょってトーンで言われても…… 
  近いんですか?」
天「近いです。ほら沖縄の海底遺跡、あれもムーの一部ですからね」
み「真面目に研究してる人が迷惑しそうだな…… 
  で、近いとどうなんです?」
天「日本から落人が結構流れてくると思うんですよ。
  だから例えば、そうですね、
  源為朝公なんかは、琉球ではなく、ムー大陸に行きますね」
み「なんですと?」
天「で、琉球王国の代わりに、ムーに王朝を作るはずです。
  私はこれを『ムー源氏』と名付けました」
み「む、ムー源氏っすか…… じゃあ義経もムーに渡ってるんですね?」
天「はぁ? なに言ってるんですか。
  彼はモンゴルに渡ってジンギスカンになるに決まってるじゃないですか!」
み「決まってないよ!」
天「まぁそういうわけで、ムーは日本の影響を大きく受けてまして、
  モアイもこんな感じになってます」
blog140506_Moai.png

【首塚(モアイ)】

み「えー、指示通りに描きましたけど…… なんです、これ?」
天「将門の首塚(ルビ:モアイ)です。
  この世界の将門の首は、都大路に晒された後、東に向かって飛んでいき、
  武蔵国豊嶋郡芝崎村あたりでワンバンしてから、
  ムー大陸に飛来したんじゃないかなーと。
  なのでムー大陸のあちこちに、首塚が建てられています。
  お地蔵さん感覚です」
み「あんた祟られますよ……」
天「で、16世紀あたりからは、忍者なんかも大量に逃れてきまして、
  忍者村なんかを作ったりしてるんです。
  代表的なのが天正伊賀の乱で故郷を追われた伊賀忍軍たち、
  その名も『伊賀トロピカル衆』ですね」
blog140506_ninja.png

【トロピカル忍者】

み「あの、俺の知ってる忍者は、命を賭けて歴史を作った影の男たちで、
  闇に生まれ闇に消える、それが忍者のさだめだったと思うんですが……
  もの凄い夏を満喫してますよね、こいつら。闇の欠片もない……」
天「ムーは常夏ですからねー。
  確かに闇とは無縁に見えますが、
  これは万川集海でいうところの『陽忍』を極めた姿なんです。
  だからこんなに明るいんですよ」
み「いや『陽忍』って、そういう意味じゃないと思うんですけど!」

○まとめ
 と、まぁそんな感じで、若干の修正を加えながらRPGを制作しております。
 なんか仮想戦記だシミュレーションだとほざいてますが、要するに
“主人公の女の子が、おつきの忍者と一緒に、
 頑張って武芸トーナメントで優勝するRPG”ってことですね。
 かなりゆっくりペースではありますが、今年中には形になる、はず…… です。
 あ、ヒロインのデザインも少し変更になりました。
 新しいデザインはこんな感じになります。
blog140506_hiroin.png

 次回の更新は、一応来週を予定しております。
 ランス9にはまりすぎなければいけるはず! いけるはずですが…… もうすでに無理っぽい予感が…… 時間がどんどん溶けて…… うう
 と、とりあえず多分ゲームのシステムとか、その辺のことを簡単にすることになるかと思います。お暇な方はチェックしてみてください。
 それではまた次回お会いしましょうっ。
posted by 天野佑一 at 09:44| Comment(0) | 同人ゲーム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: